※メールマガジンで配信したバックナンバーを紹介しています。(2015年3月23日発行)

皆様。こんにちは。

平成26年度補正予算では、ふるさと名物応援事業という地域産業資源を活用した取り組みに対
する補助事業が実施されています。その中で、「小売事業者等支援事業」と「ふるさと名物開発
等支援事業」の2種類の公募が現在行われています。ふるさと名物の製造や販売に取り組まれて
いる方は、ぜひご確認ください。

【今日のラインナップ】—————————————————————–
1. ☆☆本日の注目☆☆ :ふるさと名物応援事業「小売事業者等・ふるさと名物開発等支援事業」
2. ☆☆短期連載☆☆  :ものづくり補助金の採択ポイント~その1
3. ☆☆当社からのお知らせ☆☆
4. ☆☆編集後記☆☆
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☆☆本日の注目☆☆
冒頭で書きましたが、ふるさと名物応援事業の「小売事業者等支援事業」と「ふるさと名物開発等
支援事業」の2種類の補助金の公募が行われています。
いずれも締め切りは4月13日(月)17時必着となっていますので、応募を検討されている方は
そろそろ準備を始めなければ間に合いません。
本日は、それぞれの補助金のポイントをご紹介いたします。

「小売事業者等支援事業」について
本事業の目的は、小売事業者が地域資源を活用した「ふるさと名物」に関する市場動向などに関する
情報を製造事業者にフィードバックし、消費者嗜好をとらえた商品の開発や改良につなげる取り組みに
対して経費の一部を補助するものとなっています。
つまり、「他者が製造した商品を仕入れ、販売している者」もしくは「他者が製造した商品を仕入れ、
販売している者とネットワークを有している者」に対して、その取り組みに補助金を出しますという
ものです。(地域資源を活用した商品を販売している販売会社であれば該当いたします。製造業者は
応募することができません。)
具体的には、事業運営に必要な経費や市場調査・販路開拓に必要な経費が補助対象となり、最大で
1000万円(補助率2/3)の補助金が支給されます。
ただし、注意点として応募は単独でも可能ですが補助事業を通じて得た情報のフィードバック先が
5者以上必要となります。したがいまして、連携した先が5者作れるかがポイントとなります。

「ふるさと名物開発等支援事業」について
本事業の目的は、複数の中小企業・小規模事業者による地域産業資源を活用した「ふるさと名物」等
の消費者に対するブランド訴求力を高める取組等に要する経費の一部を補助するものとなっています。
対象は、中小企業者として対象となる組合等もしくは中小企業者として対象となる会社及び個人から
なる4者以上の連携体となっています。
つまり、通常の中小企業の場合は4者以上が連携して応募する必要がございます。
補助対象の経費は、事業費・販路開拓費・試作開発費です。これらの経費に対して、最大2000万円
(補助率2/3)が補助金として支給されるものになっています。

これらの補助金についても弊社ではご支援をしていますので、もし「ふるさと名物」を使った事業を
お考えの場合は、ご相談くださいませ。

☆☆短期連載☆☆:ものづくり補助金の採択ポイント~その1
今回から新しく「ものづくり補助金の採択ポイント」についてご紹介いたします。
ものづくり補助金の締め切りは5月8日までとなっていますので、これから本格的に申請書を作成される
方も多数おられると思います。そうした事業者様にとって少しでも役立つ情報を発信してまいります。
具体的な内容は次回よりご説明いたしますが、今日は認定支援機関の制度についてご説明いたします。
認定支援機関とは、「中小企業・小規模事業者が安心して経営相談等が受けられるために、専門知識や、
実務経験が一定レベル以上の者に対し、国が認定する公的な支援機関」です。
具体的には、金融機関や税理士、中小企業診断士などの中小企業支援業務に携わる個人・会社が認定を
受けています。
「ものづくり補助金」の申請には、この認定支援機関のハンコが必要となっています。
そのため申請書を作成したあとは、認定支援機関に申請書を持っていき、所定の様式の書類を作成して
もらうことになります。したがいまして、ものづくり補助金の申請をご検討の方は、まずは認定支援機
関をどうするのかを考えておきましょう。
顧問税理士に相談、もしくは知り合いの中小企業診断士に相談いただければいいアドバイスがもらえる
と思いますが、どうしてもそのような知り合いがいないという方は、取引のある金融機関を認定支援
機関として使いましょう。地銀や信用金庫であれば比較的簡単に相談にのってもらうことができます。
政策意図からみますと認定支援機関を金融機関にしておくことはプラスに働くものと考えられますので
ぜひご検討ください。
どうしても認定支援機関をどうすればいいのかという方がいましたら、弊社までご相談くださいませ。
適切なアドバイスをさせていただきます。もちろん相談は無料でご対応させいただきます。

☆☆当社からのお知らせ☆☆
4月から弊社ではものづくり補助金の支援強化月間となります。今年からサービス業に
も間口が大きく広がりましたので、多くの事業者様にとって新しい取り組みを補助金
を得て実施できるチャンスです。
プチセミナーも順次開催していますので、最新の日程は以下のページをご確認ください。
https://www.comrade-firm.co.jp/service/consulting-division/hojokin-migiude/kobetusoudan-info/
※今後、新たな日程が決まったら再度案内させていただきます。

ご参加いただきました事業者様には、補助金ごとの「申請書チェックシート」という申請書作成時に
書くべきポイントが一覧でわかるチェックシートをプレゼントいたします。
ぜひ、ご参加くださいませ。

☆☆編集後記☆☆
本日はメルマガの配信が少し遅れてしまい、大変失礼いたしました。
現在、毎日のように補助金・助成金に関するご相談をいただいており、弊社コンサルタント総力を
あげて対応をしております。全国各地にも飛んでいます。
先週は1次締切の小規模事業者持続化補助金の対応がピークでしたが、つぎは5月8日締切のものづ
くり補助金のピークがやってまいります。気合を入れてご支援いたしますので、申請をしようか悩んで
いる方がいましたらぜひご相談くださいませ。
さて、取り上げてほしい内容や補助金・助成金についてご質問などありましたら編集部までご連絡
ください。本メルマガにて回答させていただきます。
ご連絡は、info@comrade-firm.co.jp まで。

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【編集】株式会社コムラッドファームジャパン コンサルティング事業部
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