※メールマガジンで配信したバックナンバーを紹介しています。(2015年3月2日発行)

皆様。こんにちは。

先週末に「小規模事業者持続化補助金」の公募がスタートいたしました。
この補助金は、販路開拓を行いたい事業者様に原則50万円を上限(補助率2/3)に補助
するものです。
補助額は小さいですが、非常に使い勝手のよい補助金のため昨年も非常に多くの事業者様が
申請し利用していました。今年度は予算が大幅に増額されていますので多くの方にチャンスが
あると思います。
興味ある方は、ぜひ☆☆本日の注目☆☆をご覧ください。

【今日のラインナップ】—————————————————————–
1. ☆☆本日の注目☆☆ :小規模事業者持続化補助金の公募がスタートしました。
2. ☆☆短期連載☆☆  :補助金を獲得するための申請書の書き方~その4
3. ☆☆当社からのお知らせ☆☆
4. ☆☆編集後記☆☆
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☆☆本日の注目☆☆
2月27日の夕刻より「小規模事業者持続化補助金」の公募がスタートいたしました。
この補助金、たとえばどのような取り組みに補助金が出されるのかといいますと・・・
1:新たな顧客層を取り込むためのチラシ作成・配布
2:幅広い年代層の集客を図るための店舗改装
3:新たな販路を求め、国内外の展示会へ出展
4:新たな市場を狙って商品パッケージのデザインを一新

このように、新しい取り組みや新しい顧客層へアプローチするために必要な販路開拓の経費の
一部が補助されるというものです。
チラシを作ったり、ホームページを改修したり、インターネット広告への出稿したりなど、
幅広い取り組みに利用することができます。
補助金は、原則50万円が上限。補助率が2/3ですので、75万円かかる事業に対して
50万円出るというイメージです。
さらに、今年度は「雇用を増やす取り組み」「従業員の処遇改善を行っている事業者」「買い物
弱者対策に取り組む事業者」については補助額が100万円までアップいたします。

応募の対象は小規模事業者。それぞれ業種ごとに従業員数で決まっています。
この人数には役員やパートは含まれませんので正社員がこの人数に該当する場合は応募する
ことができます。
1. 卸売業・小売業
→ 常時使用する従業員の数  5人以下
2.サービス業(宿泊業・娯楽業以外)
→ 常時使用する従業員の数  5人以下
3.サービス業のうち宿泊業・娯楽業
→ 常時使用する従業員の数 20人以下
4.製造業その他
→ 常時使用する従業員の数 20人以下

ぜひ、該当する事業者様は応募してみてはいかがでしょうか。
http://h26.jizokukahojokin.info/

☆☆短期連載☆☆:補助金を獲得するための申請書の書き方~その4
補助金申請書の作成には「事業計画」を作らなければならないという話を紹介いたしました。
現在、「事業計画」の策定についてご紹介しており、具体的なステップは以下の通りでした。
1:事業全体の構想を明確にする
2:事業内容を明確にする
3:事業の実現可能性を明確にする
4:事業の数値計画(売上、利益、資金繰りなど)を明確にする
5:事業スケジュールを明確にする

前回は、2「事業内容を明確にする」について説明いたしましたので、今回は3「事業の実現
可能性を明確にする」についてご説明いたします。
事業の実現可能性とは、今回の事業計画が本当に実施することができるのかということを
客観的に説明することになります。
具体的には、皆様の商品やサービスを買いたいと思っている人がどれくらいいるのか、将来的
にどれくらい増えるのかを明確にしていくことです。
「誰に」「何を」「いくらで」「どのように売るのか」は、ある程度頭の中で想像することが
できますが、本当に買ってくれるのかどうかはわかりません。
しかし、事業計画を作るということは、読んだ人にこの事業計画が本当に書いているとおりに
いくということをわかってもらわないといけません。
そのために必要なことは「事業の実現可能性を明確にする」ということになります。
具体的には、ターゲットとなる顧客層がどれくらいいるのか、事業を行う市場の規模がどれ
くらいあるのかということを明確にします。
これには第三者が発表している統計情報などを使います。
たとえば、人口や消費者動向、家計調査などを調べたい場合は総務省統計局のサイトから情報
を入手できます。
http://www.stat.go.jp/data/index.htm

また様々なリサーチ会社が市場動向の情報を発表していますのでインターネットで検索して
確認することも可能です。
カフェ市場の市場調査をしたい場合は検索で「カフェ 市場規模」などと入れて検索してみて
ください。
また図書館に行くと「業種別審査辞典」という本があり、この本にも業種別の動向が記載されて
います。
このようにインターネットや書籍で調べた結果を取りまとめ、「事業の実現可能性」の根拠と
して事業計画に書いておきましょう。

☆☆当社からのお知らせ☆☆
小規模事業者持続化補助金の募集がスタートいたしました。
また、ものづくり補助金の公募もスタートしています。まさに現在補助金の公募が並行して行
われています。そのなかで、弊社でも補助金ごとにミニセミナー&個別相談会を開催しています。
以下のサイトにて各日程と補助金の内容を書いていますので、興味ある方はぜひご参加ください。
https://www.comrade-firm.co.jp/service/consulting-division/hojokin-migiude/kobetusoudan-info/

ご参加いただきました事業者様には、補助金ごとの「申請書チェックシート」という申請書作成時に
書くべきポイントが一覧でわかるチェックシートをプレゼントいたします。
ぜひ、ご参加くださいませ。

☆☆編集後記☆☆
弊社にも補助金に関するお問い合わせが増えてきました。
また申請代行のご相談も増えてまいりました。当社では、申請代行については着手金0円、
採択時のみ申請金額の10%(不採択時は0円)という、完全成功報酬型でサービス提供させて
いただいています。採択実績が80%を超えるからこそできる料金体系ですので、ぜひ補助金は
ほしいけど自分で申請書を書くのは・・・という方はお気軽にご相談ください。
また、取り上げてほしい内容や補助金・助成金についてご質問などありましたら編集部まで
ご連絡ください。本メルマガにて回答させていただきます。
ご連絡は、info@comrade-firm.co.jp まで。

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【編集】株式会社コムラッドファームジャパン コンサルティング事業部
【発行】株式会社コムラッドファームジャパン
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