※メールマガジンで配信したバックナンバーを紹介しています。(2015年2月16日発行)

皆様。こんにちは。

2月13日より平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金の
公募がスタートいたしました。応募締切が、5月8日(当日消印有効)です
ので少し時間の余裕はありますが、意外と申請書の作成には時間がかかりま
すので早め早めのご準備をおすすめいたします。
本日の注目では、ものづくり補助金について取り上げます。

【今日のラインナップ】—————————————————————–
1. ☆☆本日の注目☆☆ :平成26年度補正ものづくり・商業・サービス革新補助金について
2. ☆☆短期連載☆☆ :補助金を獲得するための申請書の書き方~その2
3. ☆☆当社からのお知らせ☆☆
4. ☆☆編集後記☆☆
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☆☆本日の注目☆☆
冒頭でもお話しいたしましたが、2月13日より平成26年度補正ものづくり・
商業・サービス革新補助金(通称ものづくり補助金)の公募がスタートいた
しました。
今回は、以下の4区分が募集対象となっています。

1【革新的サービス】一般型
革新的なサービスの創出を行う事業者で、3~5年計画で「付加価値額」
年率3%および「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画。
設備投資が必須。おもに小売業、サービス業などが該当。

2【革新的サービス】コンパクト型
革新的なサービスの創出を行う事業者で、3~5年計画で「付加価値額」
年率3%および「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画。
設備投資がないもの。おもに小売業、サービス業などが該当。

3【ものづくり技術】
特定ものづくり基盤技術を活用した画期的な試作品の開発や生産プロセス
の革新。設備投資が必須。おもに製造業が該当。

4【共同設備投資】
複数実施企業が共同し、設備投資により、革新的な試作品開発やプロセス
改善に取り組み、実施企業全体の3~5年計画で「付加価値額」年率3%
および「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画。
設備投資必須。おもに製造業で共同開発などを行う事業者が該当。

それぞれの補助上限額・補助率は以下のようになっています。
1【革新的サービス】一般型
補助上限額:1,000万円
補助率:2/3

2【革新的サービス】コンパクト型
補助上限額:700万円
補助率:2/3

3【ものづくり技術】
補助上限額:1,000万円
補助率:2/3

4【共同設備投資】
補助上限額:共同体で5,000万円(500万円/社)
補助率:2/3

細かい要件はいろいろとあるのですが、そのあたりはまずは公募要領を
ご確認ください。
http://www.tokyochuokai.or.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=1034:2015-02-13-02-32-05&catid=14:2012-11-06-01-28-18

もちろん、弊社にご相談いただければ貴社の事業がものづくり補助金に
該当するかどうか確認することができますので、お気軽にご相談ください。

※付加価値額 = 営業利益 + 人件費 + 減価償却費
※経常利益 = 営業利益 - 営業外費用
※特定ものづくり基盤技術:国が指定する基盤技術。詳細は以下をご確認ください。
http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/seizousangyou/sapoin/shishin_step1.html

☆☆短期連載☆☆:補助金を獲得するための申請書の書き方~その2
前回、補助金申請書の作成には「事業計画」を作らなければならないという
話を紹介いたしました。
今回は、「事業計画」の策定についてご紹介させていただきます。
具体的なステップは以下の流れになります。
1:事業全体の構想を明確にする
2:事業内容を明確にする
3:事業の実現可能性を明確にする
4:事業の数値計画(売上、利益、資金繰りなど)を明確にする
5:事業スケジュールを明確にする

1の事業全体の構想を明確にするとは、その事業をなぜ取り組もうと思った
のか、動機や背景を整理することからスタートいたします。
経営者の想いがなければ、どんなにすばらしい事業計画も相手に対して何の
メッセージも与えないものとなってしまいます。
したがいまして、ある意味事業計画の中でもっとも重要な項目になります。
つぎに、その事業の強みや弱みを明確にします。何か新しい取り組みをする
以上、同業他社と比較して何かしら差別化されたものがなければいけません。
その差別化された部分を明確にすることが重要です。
最後に将来の見通しをまとめます。新しいことに調整する場合、いきなり思い
通りの状況になることはめったにありません。
小さなところからスタートして徐々に大きな世界へとステップアップして
いきます。したがいまして、この事業としてどのような将来を目指していき
たいのかを明確にします。
以上のように、事業計画策定のスタートとして、以下の項目を箇条書きで
いいので書き出してみてください。
 ・その事業に取り組もうと思った動機や背景
 ・事業の強み・弱み(同業他社との差別化のポイント)
 ・将来の見通し(目指すべき世界)

☆☆当社からのお知らせ☆☆
ものづくり補助金は、当社サービス「補助金の右腕」でもサポートしています。
相談は無料ですので、この機会にものづくり補助金に挑戦してみてはいかがでしょうか。
ご興味ある方は、以下のサービスページをぜひご確認ください。
https://www.comrade-firm.co.jp/service/consulting-division/hojokin-migiude/

☆☆編集後記☆☆
本日は東京商工会議所にて補助金のセミナーを開催させていただきます。
100名を超えるお申し込みをいただき、補助金に対するニーズの高さを
肌身で感じています。今後、弊社にて少人数制セミナーも開催していきます
ので、詳細が決まりましたらご案内させていただきます。
また、取り上げてほしい内容や補助金・助成金についてご質問などありまし
たら編集部までご連絡ください。本メルマガにて回答させていただきます。
ご連絡は、info@comrade-firm.co.jp まで。

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【編集】株式会社コムラッドファームジャパン コンサルティング事業部
【発行】株式会社コムラッドファームジャパン
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