こんにちは、株式会社コムラッドファームジャパンの白石です。

本日10月6日は当社の創立記念日です。
当社も先日で第2期が終わり、第3期目に突入いたしました。
ということで、3周年記念として『創業の右腕』の情報発信を始めます!(・ω・)ノ
このページでは、創業にまつわる時事情報、創業者インタビュー、他社の事例紹介などを掲載していきます。

記念すべき第1回目は、当社代表のインタビュー記事です。
当社の代表、平阪は株式会社コムラッドファームジャパンを立ち上げる前に、中小企業診断士として個人事業主をしていました。
その時の話も交えて、創業にまつわるインタビューを行ったので是非ご覧ください☆


Q1.独立のきっかけは?
A1.大学生の頃がちょうどITベンチャーブームで、よくテレビでホリエモンや楽天の三木谷さんが出ていたのを「すげー」と思って見ていたんです。私もITの大学に通っていたので、「いつか会社持てたらいいなー」と。自分で会社を持つには、就職してそのトップを目指すか、自分で起業するかですよね。私は卒業してITの会社に就職したんですが、そこのトップになるのは難しいと感じてやっぱり起業の方を選びました。

Q2.実際に独立してみると大変?
A2.山あり谷ありですが、想定内ですね。腹を括っていたので。必要であれば、スーパーでの早朝アルバイトも辞さないと思っていました。丸の内でお弁当を売ることを考えたこともあります(笑)

Q3.独立時の家族の反応は?
A3.奥さんも中小企業診断士なので理解してくれました。ただ、「少なくとも家にはこれだけのお金を入れます」っていう約束はしました。サラリーマンを辞める直前に入籍して、当社立ち上げの直後に子供が生まれたので、奥さんが診断士じゃなかったら難しかったでしょうね。

Q4.独立して苦労したことは?
A4.来月のお金の見通しが立たない、今月の役員報酬はなし、ということもありましたが苦労と思ったことはないですね。仕事がほぼない期間もありました。でも焦らない。種まきの時期と考えて先を見た動きをする。それが今活きていることもあります。悩んであれこれ考えているだけじゃだめだと思います。

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Q5.社長業の魅力は?
A5.社長って一番社会的立場が弱いと思うんです(笑)創業時は銀行口座も自由に作れなかったですし、役員報酬はないこともあり、雇用が守られているわけでもない(当たり前ですが)。でも自分のアイデアが形になり、それに共感してくれる人が出てくる。そこに面白さを感じます。自分で創ったアイデアやサービスが評価されるとやっぱり嬉しいですね。

Q6.社員に求めることは?
A6.受け身ではなく、会社を良くしていくための発信をどんどんしてほしいと思います。まだ当社は小さい会社で私がプレイングマネージャーになっており、社内を見る余裕がなくなる時もあります。極論言うと、私がいなくても回るようになるともっと大きな会社になるのではないかと考えています。

Q7.今後の目標は?
A7.分かりやすい目標で言うと、上場です。社会的に認められると嬉しいですね。そして当社で働くことが1つのステータスになる、または当社を辞めても外で活躍してくれるような会社にしたいです。10~15年後にそうなっているといいですね。それ以上かかってもその方向に向かっていきたいと思います。


以上、当社代表、平阪のインタビューでした!
「腹を括る」と、確かに何でもできるかもしれません。あれこれ考えるばかりじゃ先に進まないですもんね。
参考になるものがあれば嬉しいです^^

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白石夏子

2016年4月中小企業診断士登録。 地方の私立大学職員での経験を経て、現在は株式会社コムラッドファームジャパンにて創業支援や補助金申請支援を実施。中小企業・小規模事業者向けに経営支援サービスを提供している。