今朝の日刊工業新聞より。

平成29年度(2017年度)補正予算においてものづくり補助金として1000億円を計上することがわかりました。
1万社支援を復活させるということで、今回は多くの採択企業が出ることが見込まれます。

その他、これまでの変更点としては・・・

・第4次産業革命型の上限3000万円の区分は廃止
・「企業間データ活用型」が創設され、複数の中小企業者が連携し、事業者間でデータ・情報を活用する場合に1社あたり200万円の上乗せが可能
・生産性向上への専門家を活用する場合は、補助金上限額を30万円引き上げ
・認定支援機関の採択後のフォローアップ体制を強化(補助事業終了後の5年間のフォローアップを求める)

あわせて、IT導入補金にも500億円が計上されることになりました。

ものづくり補助金とIT導入補助金の予算規模は合わせて1500億円と過去最大。

ものづくり補助金の公募は2月中に公募がスタートする見込みです。

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平阪 靖規

(株)コムラッドファームジャパン 代表取締役、中小企業診断士、平阪中小企業診断士事務所代表、NPO法人YTD創業支援センター代表、「中小企業診断士の輪」管理人、TAC中小企業診断士講座講師。 1980年2月生まれ。2012年4月に診断士登録、2013年4月独立。2014年10月法人設立。 ITエンジニアとして約10年サラリーマンを経験し、その後独立。現在は中小企業診断士として、公的機関でのコーディネート業務や中小企業支援に従事。新規事業立上・Webマーケティングが専門。 趣味は登山と新聞切り抜き。