東京都では、積極的に外国人旅行者を受け入れる事業者を支援するために、飲食店や宿泊施設向けにインバウンド対応に必要な取り組みにかかる費用の一部を補助する事業を行っています。

補助対象事業者

・都内の民間宿泊施設
・都内の飲食店、免税店
・外国人旅行者の受入対応に取り組む中小企業団体・グループ
※飲食店の場合は、事前に「EAT東京」の「外国語メニューがある飲食店検索サイト」への登録が必要です。

補助対象事業

・多言語化(施設・店舗の案内表示・設備の利用案内・ホームページ等)
・無線LAN環境の整備
・トイレの洋式化
・クレジットカード決済端末や電子マネー等の決済機器の導入 
・客室の和洋室化、テレビの国際放送設備の整備(宿泊施設のみ)
・免税手続に係るシステム機器の導入(免税店のみ)
・外国人旅行者の受入対応に係る人材育成

補助額

補助対象経費の2分の1以内
・宿泊施設・飲食店・免税店は、1施設/店舗あたり300万円まで
・団体、グループの場合は、1団体/グループあたり500万円まで

募集期間

常時受け付け中で、予算が無くなり次第終了。
最大、平成30年3月30日まで。

申請から交付決定までは約1カ月程度。順次審査を受けられますので、比較的使い勝手のいい補助金となっています。

飲食店、宿泊施設の事業者様は活用してみてはいかがでしょうか。
申請書のダウンロードなどは以下サイトより。
インバウンド対応力強化支援補助金:公益財団法人 東京都観光財団

※弊社では、本補助金・助成金について支援サービスをご用意しています。ご活用いただければ幸いです。
1、まずは無料の相談をしたい場合
お電話(0120-954-527)またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
経営よろず相談室

2、専門家と一緒に事業計画の策定をすすめていきたいと方向け
補助金の申請書の作成を支援いたします。
専門家と一緒に事業計画に必要な内容をブラッシュアップし、補助金採択だけではなくより事業を成功に導くための計画づくりを支援いたします。
補助金の右腕

The following two tabs change content below.

平阪 靖規

(株)コムラッドファームジャパン 代表取締役、中小企業診断士、平阪中小企業診断士事務所代表、NPO法人YTD創業支援センター代表、「中小企業診断士の輪」管理人、TAC中小企業診断士講座講師。 1980年2月生まれ。2012年4月に診断士登録、2013年4月独立。2014年10月法人設立。 ITエンジニアとして約10年サラリーマンを経験し、その後独立。現在は中小企業診断士として、公的機関でのコーディネート業務や中小企業支援に従事。新規事業立上・Webマーケティングが専門。 趣味は登山と新聞切り抜き。